特定保健指導
対象者
40~74歳の被保険者および被扶養者のうち、特定健診の結果が特定保健指導に該当する方
費用
無料
期間
3ヶ月間
実施方法
対象となった方には、健康保険組合または委託先からご案内いたします。
特定保健指導とは
特定保健指導では、対象となった方が健診結果から自らの健康状態を理解し、生活習慣を改善するために医師や保健師、専門スタッフと一緒に行動目標を設定し実行するものです。特定保健指導は、「動機付け支援」と「積極的支援」の 2種類あり、健診の結果から支援の方法が異なります。

| 動機付け支援 | 生活習慣改善のための行動目標を立て、実行し継続していくためのサポート
が受けられます。
・初回:面接による支援 ・3ヶ月後:電話やメールなどで評価を行います。 |
|---|---|
| 積極的支援 | 生活習慣改善のための行動目標を立て、実行し継続していくためのサポートが受けられます。
・初回:面接による支援 ・3ヶ月以上の定期的、継続的な支援 ・3ヶ月後:電話やメールなどで評価を行います。 |
若年層保健指導
若年層保健指導とは
法律で定められた40歳以上の方ばかりではなく、35歳~39歳で特定保健指導の基準に当てはまる方に対し、専門家が個別にあわせた生活習慣を改善するためのさまざまなアドバイスを行う保健指導のご案内をしております。 生活習慣病は自覚症状がほとんどないまま進行するため、より早期のアプローチにより、生活習慣病の有病者・予備群を減少させること(病気の予防)を目的としています。
対象者
35~39歳までの被保険者および被扶養者のうち、特定保健指導相当に該当する方
費用
無料
実施方法
対象となった方には、健康保険組合からご案内いたします。