被保険者向け健診
工場・事業所で実施の巡回健康診断を受診せず、個人で人間ドック・生活習慣病(成人病)健診・脳ドックを受診する場合の利用方法は、次のとおりです。尚、同一年度内に人間ドックと生活習慣病健診他健診の重複利用は、できません。
人間ドック
| 対象者 | 満35歳以上 |
|---|---|
| 医療機関 | ニフコ健保の契約医療機関及び、自己の選定した医療機関
契約健診機関一覧をご確認ください。 2025年度 アルファメディックキャンペーン(パスワード付き) 2025年度 新赤坂クリニックキャンペーン(パスワード付き) 2025年度 JA健康管理センター(さがみはら・あつぎ)(パスワード付き・2025年7月10日付更新) 2025年度住友生命総合健診システム 人間ドックのご紹介 上記の資料のパスワードはマイナ保険証等に記載の8桁の保険者番号です。ご不明の方は、資格情報(保険者番号、記号、番号など)の確認方法をご確認ください。 |
| 申込方法 | 1. 電話等にて受診者自身が、直接医療機関に予約を入れる。
※自己の選定した医療機関を利用する場合検査項目には特定健康診査(特定健診)項目が含まれているか確認して下さい。 2. 契約医療機関の場合は、予約時に「ニフコ健保」と伝える。 ※万一予約の際、「受診券・利用券」が必要といわれた場合は、ニフコ健保に連絡して下さい。医療機関により、手続きが異なるため注意して下さい。 |
| ニフコ健保の補助金額 | 一次検査の費用に対し、自己負担額5,500円を超えた額を補助金として支給。 但し、上限額は47,300円。
上限金額を越えた額は受診者負担。 |
| オプション検査の費用 | 基本の検査費用と合計し、補助金の上限額まで支給。
補助金の上限額を超えた部分は自己負担金額に加算し、受診者が負担。 脳ドックは別途補助金制度のため対象外。 |
| 支払方法 | 1. 契約医療機関の場合
受診者負担額 5,500円+補助金の上限を超えた額を受診者が医療機関に支払う。 補助金相当額は、ニフコ健保から医療機関に支払います。 2. 自己の選定した医療機関の場合 受診時に全額を医療機関に支払い、後日ニフコ健保に補助金を申請。 |
| 補助金申請方法 | 契約医療機関以外で受診した場合は、 01人間ドック・脳ドック・生活習慣病健診補助申請書 02人間ドック・脳ドック・生活習慣病健診補助申請書_任意継続者用 07標準的な質問表 に領収書(原本)と検査結果報告書(写し)を添付し、ニフコ健保に申請。 ※被保険者の検診結果は、事業所事務課にも写しを提出して下さい。(法定検診を兼ねている為) |
| 二次検査費用 | 別途二次検査補助金申請に基づき支給 |
| 備考 | 金額は全て消費税込みで表示。
対象年齢は、年度内(4月~3月)にその年齢に達する者を含む。 ニフコ健保の契約医療機関は、別紙参照。 |
生活習慣病健診
| 対象者 | 満35歳以上 |
|---|---|
| 医療機関 | ニフコ健保の契約医療機関および、自己の選定した医療機関。
契約健診機関一覧をご確認ください。 |
| 申込方法 | 1. 受診者が直接医療機関に予約を取って受診。
※自己の選定した医療機関を利用する場合、検査項目には特定健康診査(特定健診)項目が含まれているか確認して下さい。 2. 契約医療機関の場合は、「ニフコ健保」と伝える。 |
| ニフコ健保の補助金額 | 生活習慣病検診の一次検査の範囲(特定健康診査項目含む) |
| 健診の範囲 | 特定健康診査項目、胸部・胃部レントゲン・大腸がん検査
婦人科検査のうち、子宮頸部がん検査と乳がん検査(乳房エコー検査・マンモグラフィの中から一つ)は、補助金支給対象。 |
| オプション検査の費用 | オプションは全額受診者負担。 |
| 補助金の支払方法 | 1. 契約医療機関の場合
ニフコ健保から医療機関に支払う。 2. 自己の選定した医療機関の場合 受診時に全額を医療機関に支払う。後日、ニフコ健保に補助金を申請。 |
| 補助金申請方法 | 契約医療機関以外で受診した場合は、
01人間ドック・脳ドック・生活習慣病健診補助申請書 02人間ドック・脳ドック・生活習慣病健診補助申請書_任意継続者用 に領収書(原本)と検査結果報告書(写し)を添付し、ニフコ健保に申請。 ※検診結果は、事業所事務課にも写しを提出して下さい。(法定検診を兼ねている為) |
| 二次検査費用 | 別途二次検査補助金申請に基づき支給 |
| 備考 | 金額は全て消費税込みで表示。
対象年齢は、年度内(4月~3月)にその年齢に達する者を含む。 |
脳ドック
| 対象者 | 満50歳以上の被保険者(本人のみ)
35歳・40歳・45歳の被保険者 (受診年度内に35歳・40歳・45歳になる節目年度の本人のみ) |
|---|---|
| 申込方法 | 受診者が直接医療機関に予約を取って受診。 |
| ニフコ健保の補助金額 | 一律20,000円まで。検査費用が20,000円未満の場合は、検査費用相当分。 |
| 支払方法 | 受診時、全額医療機関に支払う。 ニフコ健保の契約療機関で脳ドックを受診した場合でも、全額立替払後の補助申請になります。
※脳ドックは、人間ドック補助金制度のオプション対象外 |
| 補助金申請方法 | 01人間ドック・脳ドック・生活習慣病健診補助申請書
02人間ドック・脳ドック・生活習慣病健診補助申請書_任意継続者用 領収書(原本)と検査結果報告書(写し)を添付し、ニフコ健保に申請。 |
| 二次検査費用 | 保険診療により受診者自己負担3割 |
| 備考 | 金額は全て消費税込みで表示。
対象年齢は、年度内(4月~3月)にその年齢に達する者を含む。 |
二次検査補助
| 対象者 | 被保険者(本人のみ)
人間ドック・生活習慣病健診・一般定期健診の一次検査結果で「要精密検査」「再検査」の判定があった者 ※会社・ニフコ健保が費用負担する一次健診に限る ※経過観察(1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・1年含む再検査)」、「要治療」「治療継続」を除く |
|---|---|
| 補助金の支給要件 | 一次検査結果日から2ヶ月を超えない日に受診した二次検査にかかる費用に対し、保険診療自己負担金額の上限5,000円までを支給。
年度1回のみ。 ※申請日が二次検査終了日後(最終受診日)から1ヶ月以内の申請。 ※経過観察のための定期的な検査、治療、投薬費、紹介状費、検査結果の書面発行費用は補助対象外。 |
| 医療機関 | 一次検査の健診機関、かかりつけ医他自己の選定した医療機関 |
| 受診方法 | 医療機関(任意)で保険証持参の上、健康診断で「要再検査」または「要精密検査」の結果が出たことを伝え受診。 |
| 補助金の支払方法 | 事業主の給与支給日に月額給与に含めて支給。 |
| 補助金申請方法 | 03二次健診補助金申請書
04二次健診補助金申請書_任意継続者用 に下記を添付し、ニフコ健保に申請。 ・「領収書」(原本) ・「診療明細書」(原本) ・「一次健診結果」(写し) ・「再検査」「要精密検査」の判定記載のある部分(マーカー)を主として、受診者、医療機関名、受診日がわかる部分を必須とする。 |
| 備考 | 初回の二次検査受診日が、一次検査結果日から2ヶ月を超えた受診は申請できません。
申請日が二次検査終了日(最終受診日)から1ヶ月を超えた申請はできません。 一つの検査項目に対し、二次検査の重複受診は、補助対象外。 会社の福利厚生費で検査費用を負担した場合は、補助対象外。 入院等で申請期間内に申請が難しい場合は、当組合へご相談下さい。 給与に含めての支給事務処理は、個人情報の第三者への提供に当たります。これに同意されない場合 は、当組合までお申し出ください。 |